お問合せ

当所に多く寄せられているお問合わせの内容を掲載しています。お問合わせの前にぜひご利用ください。

Q1.「面会はいつできますか?」
A1.土日祝日・年末年始を除く平日の以下の時間受け付けています。
① 午前
 午前8時30分から午前11時45分まで

※午前11時10分頃を過ぎて面会受付をされた場合は、面会の実施状況(込み具合)によっては、午後からの面会となるときがありますのでご注意をお願いいたします。

② 午後
 午後零時45分から午後4時00分まで
Q2.「面会は何人までできますか?」
A2.一人の被収容者に対し一度に面会できる外部の方の人数は原則3人までです。
Q3.「差入れをしたいのですが、送ってはいけないものはありますか?」
A3.差し入れができる物品については詳細に定められており、被収容者は差し入れができる物品が何か知っていますので、手紙や面会で差し入れできる物品、差し入れてほしい物品をご確認ください。
Q4.「本人はお金や日用品を持っていないと思います。すぐに差入れないと困りませんか?」
A4.日用品や衣類など、ご自分の物を持っていない人には、施設から給与するか貸与しています。お金や日用品の差し入れがないと困るということはありません。
Q5.「本を差入れしたいのですが、何冊までできますか?」
A5.現在当所においては一人の被収容者につき1日3冊まで本を受け付けることとしております。複数の外部の方が差し入れしようとしても合計で1日3冊以上の本は受け付けできません。1日3冊の制限を超えて窓口差し入れ又は郵送等により送付された場合は、引き取り(郵送等の場合は着払いになります。)を求めます。
Q6.「車で行きたいのですが、駐車場はありますか?」
A6.25台分外来者駐車場があります。
Q7.「面会に行きたいのですが、どのように行けばよいですか?」
A7.当所ホームページの「アクセス」をご確認ください。
Q8.「本人は病気がちです。刑務所では病気の場合、診てもらえないのでしょうか?」
A8.当所医務課医師により診察を実施しています。また、必要な場合には外部の専門医療機関で受診も行っているほか、病状によっては、医療専門施設へ移送しています。
Q9.「家族が使った教科書や参考書などを差入れたいのですが、できますか?」
A9.差し入れはできますが、もし本に書き込みがされている場合、本人に差し入れが許可されない場合もありますので、書き込みのあるものはできるだけ避けてください。
Q10.「お金の仕送りが必要ですか?」
A10.基本的に生活に必要な物品は施設が給貸与しますので仕送りは必要ありませんが、個人の状況(日用品・書籍等の購入、私費による通信教育受講等)により異なるため、被収容者とご相談ください。
Q11.「食事の提供はどのようになっていますか?」
A11.1日3食、管理栄養士がカロリー計算し、栄養バランス等を考慮した食事が支給されています。
Q12.「留置所と拘置所の違いはなんですか?」
A12.留置施設は警察が、拘置所は国(法務省)が管轄する施設です。主として、留置施設には犯罪を犯した疑いのある人が収容され、拘置所には、刑事事件の裁判を受けている人が収容されています。
Q13.「手紙を送りたいのですがどのように送ればよいですか?」
A13.宛先 420-0801 静岡県静岡市葵区東千代田三丁目1番1号と、宛名を間違いのないように明瞭に記載し、差出人の氏名・住所も忘れずに記載してください。なお、宛先に静岡刑務所と書く必要はありません。宛名に誤字がある場合や読み取れない場合は、届かない場合がありますので御注意願います。
Q14.「刑が確定した場合には、静岡刑務所に入所することとなりますか?」
A14.年齢、性別、犯罪の回数、刑期等によって異なりますので、必ずしも静岡刑務所に入所するとは限りません。